超初心者・低スキルでもBillVektor使えています!!

!お知らせ!

この記事は「Vektor WordPress Solutions Advent Calendar 2021」の12月22日の記事になります。

前回の皿海佳子さんの『「Lightning」でランディングページを作ったよ!』の記事に引き続き、書かせていただきます。

目次

ごあいさつ

多くのみなさまはじめまして、かっぱと申します。医療機関で事務職やっています。

2019年6月から、Lightning Pro(G2版)のPaleスキンのおかげで、WordPressでWebサイトを作れるようになりました。去年もAdvent Calendarで、「超初心者・低スキルでもLightningとKatawara使えています!!」という記事を書きましたが、LightningとKatawaraのおかげでいまだに超初心者・低スキルのままでいます。

BillVektorを使えば、請求書と領収書の発行は簡単です

そんな超初心者・低スキルの自分でも、毎月、請求書と領収書を発行させていただいています。サイト管理をお任せくださるお客様のおかげです。

初めて請求書や領収書を作るとき、何で作ろうか迷いました。手軽に使えるものがいいなと思い、BillVektorを試しに使ってみました。すると項目をいれるだけで、あら不思議、請求書や領収書が簡単にできました。「これでええやん!」ということで、そのまま使い続けています。

デザイン面でもいろいろ手を加えたい方は、ふじたたいぞうさんの12月9日の記事「フリーランスの請求書 – BillVektorをカスタマイズして使ってみよう!」を、ぜひともご覧ください。

領収書発行プラグインは有料です

特に領収書の発行は、作成した請求書をベースにボタン一つでできあがりますので、とても楽です。

WordPress 5.8.2での編集画面です。

ただし、領収書を発行するには、有料プラグインの領収書発行プラグイン BillVektor Receipt(¥1,650-)を購入する必要があります。

中には「領収書の作成なんてエクセルで十分!無料で何でもやってやるぞ!!」というお考えの方もおられると思います。またこのプラグインは、「Lightning Copyright Customizer」みたいに、複数のサイトで使いまわしするようなものでもありません。「なんで領収書を作るためだけに¥1,650円も出すの??信じられない。。。」という方もおられるかと思います。しかしながら、このプラグインはこの先もWordPressとベクトルさんがある限りずっと使えるだろうと勝手に見込んでいます。自分は迷わずこの領収書発行プラグインを購入してよかったと思っています。

これからもがんばってください!!

話は少しそれますが、、、

いきなり別の話になって恐縮ですが、今年の春ごろにLightning Pro(G2版)のPaleスキンで作ったサイト、一部表示がおかしくなる問題が発生しました。時々記事が追加されるだけで、レイアウト的に全く手をつけていないにもかかわらずです。原因は不明ですが、WordPress本体のアップデート(か、これに伴うベクトルさんのアップデート)しか思いつきません。この頃ちょうどそのサイトのお客様からサイト構成の変更依頼があったので、この原因究明には手をつけず、サイトをLightning G3に置き換えました(追記1、2)。

追記1:トップページスライドショーの設定枚数を増やすことを、フォーラム記事に記載のphpをふじたたいぞうさんのMy Lightningプラグインに記載することで、実現させました。
追記2:極力追加CSSに手を加えず、プラグインも追加しないようにしています。WordPress本体のアップデートの影響をできるだけ受けないようにしたいからです。

このように、今は全く問題なく表示されているサイトでもWordPress本体のアップデートで問題が発生し、その対応をしなくてはいけない場合があります。

さらに話はそれますが、、、

さらに別の話になって恐縮ですが、有料・無料問わず、これまでリリースされたテーマやプラグインの中には更新が止まってしまっているものが数多くあります。ベクトルさんの製品の中にもやむなく更新が止まっているものもあります。理由は個々の製品ごとに異なるでしょうが、多くの製品に共通する理由として、WordPress本体のアップデートの方向性とあわなくなったことが挙げられるかと思っています。

ベクトルさんの有料製品のほうに話を戻します

WordPress本体のアップデートは、ユーザーの立場からすると喜ばしいことですが、開発者側からすると対応するための負担は大きそうに思います。これからもベクトルさんには、WordPress本体のアップデートに負けず、テーマやプラグインのメンテナンスならびにアップデート、さらには開発をがんばってほしいです。そのためにも微力ながらテーマやプラグインなどの購入・サブスク継続で応援させていただきます。

自分も今後、Chiaki Kounoさんの12月14日の記事「ベクトル製品のアフィリエイトを始めてみませんか?」をもとにアフィリエイトをやるかもしれませんが(ほんまに?)、この投稿ではやりません。ですのでこの記事をご覧のみなさま、安心して(?)この投稿のリンクからBillVektorならびに領収書発行プラグイン BillVektor Receipt(¥1,650-)を使っていただければと思います。

まとめ

・BillVektor便利です。超初心者・低スキルの自分でも使えているので、WordPressを使える人なら誰でも使えると思います。ただし、領収書発行プラグインは有料(¥1,650-)です。
・ベクトルさんこれからもがんばってください。微力ながら応援しています。

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明日12/23は、丸山泰地さん。「開発環境構築なし・ノービルド、子テーマでWordPressのオリジナルブロックをつくってみた」について書いてくださる予定です。
Vektor WordPress Solutions Advent Calendar 2021

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この記事を書いた人

2019年からWordPressのイベントに参加、皆様に助けて頂いて勉強しています。
そんな中、「多言語化に困っている」「WordCamp男木島2020の英語セッションが聞き取れない」という声を目にしました。
そこで、多聴多読で0からこのセッションを聞き取れるようになるまでのステップを公開して、英語学習法に革命を起こします。

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